心と身体は一体です。肩コリ・頭痛などの疲労や足・ひざ・腰・首などの痛みで長年苦しんでいる人は、その苦痛が必ず顔や目に現れてきます。若い人であっても顔つきがきつく、目つきも鋭く険しい表情になってしまいます。
また、顔だけでなく言葉もとげとげしく、神経もピリピリして苦痛やイライラをやっとの思いで押さえ込み、平静を装っているのが分かります。
足裏に指上げ足(浮き指)や外反母趾などの歪みがあると、その不安定を身体の一番上にある頭を支える首に最も大きな負担をかけ、首を痛めてしまうのです。そのため、自律神経失調となりいつもどこか具合が悪かったり、異常に神経質になったり、とにかくイライラするなどの精神的にも穏やかさがなくなり、精神不安定な状況に陥ってしまうのです。このような姿は、若い女性に今非常に多いのです。
女性はもともと男性より筋力が弱いため、さらに若い女性は歪みのある足でヒールやパンプスを履くことから、足裏の不安定を筋力でかばいきれず、身体のてっぺんにある首に非常に大きなダメージを知らぬ間に与えてしまい、このような症状に至ってしまっているのです。
これは身体の悲鳴・危険信号なので、自分の意識ではどうにもならず、はっきりとした原因もわからないまま薬漬けとなり、ますます気分が滅入り状態が悪化するのです。今、このような人たちが非常に増えているのです。
このような場合も、原因が足裏にあることを知ることです。そして、テーピングやテーピング靴下で足裏のバランスを整え正しい歩行を促すことで身体が安定し、全身の疲労感が取り除かれ本来の元気な状態を取り戻すことができるのです。
歩く姿にはその人の心の状態が表れます。元気で元気な人・明るく前向きな人・意欲が湧いている人などは、歩く姿も堂々としていて自信に満ちています。逆に、不健康な人・気分が落ち込んでいる人・自分に自信がない人などは姿勢も悪く、良い印象を与えません。
そのような人は、まず足裏のバランスを整え正しい歩行をすることで姿勢が良くなります。さらに余分な力が身体に必要なくなることと、首への負担が軽減されることで、疲れにくくなってくると精神的にも安定してきます。足裏のバランスが整い、身体が安定してくると、ウォーキングするほど元気が出てくるのです。日々のキレイなウォーキングで、身体が引き締まってくれば自然と自信が出てきて、いつの間にかその自信の明るさが歩く姿にも出てくるのです。
足裏のバランスを整えた正しい歩行で、キレイなウォーキング法を身につけながら、身も心もキレイになるのです。是非、実感して下さい。
当サイトのコンセプトの中にあるように、「人間は重力とのバランスを効率的に保つことを最優先している動物であり、その重力とのバランスを最も多くコントロールしているところが、足裏のバランス機能」なのですから、テーピングやテーピング靴下ばかりでなく、靴にも重力とのバランスを効率的に保つ新しい機能が必要です。

足の責任は、履くだけで足裏のバランスが整う「3股テーピング靴下」が簡単で便利です。一方、靴の責任は、何よりも免震機能がある靴のことなのです。免震機能とは一体何でしょうか。
免震とは、建物において地震の時に発生する「縦揺れ(衝撃)」と「横揺れ(ねじれ)」を吸収・無害化する機能のことです。人間も必ずこの衝撃波とねじれ波の影響を受けているので、「バランスのとれた足」と「免震機能が備わった靴」で歩くと、過剰な衝撃波とねじれ波を吸収・無害化できるのです。その結果、歩くことで一層、身体が引き締まってたり、スタイルがよくなったり、不必要なところの脂肪や筋肉が落ちるような下半身ダイエットにつながるのです。
新しい靴の機能とは、3つの絶対法則に従って造られていることが条件です。
1. 靴にもテーピングやテーピング靴下と同様に、支点(母趾球部)と作用点(第5中足基底部)に力が逃げないよう補強部材を使い、ひろがり緩んでしまっている靭帯(スジ)に幅を合わせるのではなくある程度締めてあげることにより『踏ん張る』のを助ける。
足裏から身体の構造学的歪み(縦×横×高さ)を防ぎ、悪い姿勢にならないようにする。
2. ビルと違って人間は"歩く"という行動をするので、靴のメインの役割である"免震機能"として、クッション性の高い靴底や靴の中には高度な免震部材(人工筋肉インソール)を使用することにより、かかとから毎日繰り返し伝わる衝撃やねじれを吸収してあげる。
伝わる過労学的損傷(時間経過に伴う過剰な衝撃波やねじれ波)を防ぎ関節に変形や疲労骨折が起らないようにする。

3. 素材・通気性・ファッション性・返りがよく歩きやすい・長く歩いても疲れにくいなど、毎日無理なく使えるものである。 靴と歩行の環境学的条件(生活環境条件)を整え、運動機能を高めるようにする。


一度覚えたヒールを履いたときの目線はなかなか下げられないものです。下げるとファッションが変わってしまい長めのジーンズやワンピースも似合わなくなる気がして、次第に劣等感や不安感が増し自信を失ってしまうなんてことはないでしょうか。だから、ヒールが足や身体にとってよくないことを知っていても止められないのです。履き続けて、ヒールを履いた時の目線や外見を維持しようとするのです。
この免震パンプス「モデルンバ」が普通のヒール靴と違うところは、大きく分けて3つ。
(1) 3股テーピング靴下のように支点と作用点に力が逃げないようにその部分に補強してあること。
(2) ヒールを履いている時に最初に着く"指の付け根"と"かかと"に優れたクッション材を内蔵し、足や身体の関節に余分な衝撃が伝わらないようにしてあること。
(3) 『お店で買う時はよくても、あとで長く履いて歩くときつい・痛い』というお声が多い中、アジャスターをつけて自分でもきつさが調整できるようにして作ってあるということ。
足はじめ、ひざ・腰・首を守りながら、今までのファッションを変えることなく履ける靴が誕生したのです。こちらから3つの機能の詳細を紹介します。
1. 重心が前に来たとき、支点(母趾球部にある中足関節)と、作用点(第5中足骨基底部にあるリスフラン関節)に力が逃げ、足の横幅が広がり足裏のバランスが狂わないようにし、骨盤や全身の歪みを防ぎ悪い姿勢にならないようにしてあるのです。

2. ヒールを履いてる時、一番最初に着地するのが"指の付け根部分"と"かかと"です。この部分に特別高度な衝撃吸収素材を使用し、関節の変形、疲労骨折、老化を防いでいるのです。

3. ファッション性を有し、お仕事にも使っていただけるので、足にいい"お仕事応援パンプス"として自信を保ちながら履いていただけるメリットがあります。
2枚のアジャスターがついているので、ヒール・パンプスのきつさを自分で簡単に調節できます。
むくみやすい夕方や厚めの靴下を履く時、または足に左右差がある方などは、アジャスターを1枚ずつ外しながら調整して下さい。2枚のアジャスター及び中敷も外すと、約1サイズ程ゆとりが出ます。
![]() モデルンバ免震パンプス【6cmヒール】 |
![]() モデルンバ免震パンプス【4.5cmヒール】 |
![]() 免震機能付きウォーキングシューズ【レディース用】 |
![]() メンズ用 免震機能付 目線アップシューズ |